入職したきっかけを教えてください
「やりたいこと」を貫いて、塾長になりました
薬学部を卒業して、約5年、塾長として町塾の教室責任者をしていました。周りからは反対されましたが、当時のやりたいことはこれだと思い、自分を貫きました。
バイトで始めた塾講師の仕事で、子供たちの成長や志望校合格に対して言われる本気の「ありがとう」は、言葉にできない感覚でした。子供たちのために塾講師を続けたいと思い、薬剤師の内定を断って塾長になりました。
30手前になり生活を見直そうと思ったとき、「主:塾、従:薬剤師」だった働き方を逆転させても、やりたいことはできると考え、「主:薬剤師、従:塾講師」の形で就職活動を始めました。
面接では「みそら薬局で働きたいのですが、副業はOKですか?」と聞きました(笑)。すると社長から「私も塾をやりたいんだよ、手伝ってよ」と言われ、就職を決めました。
町塾は小さな会社で、働く環境が整っていたとは言えませんでした。大手企業に就職するほうがよいか、本気で悩みました。それでも、自分のカラーにはみそら薬局が合っていたと、心から言えます。
まだ社長と塾をやる夢はかなっていませんが、いつか一人前の薬剤師になって余力ができたら、かなえたいです。(笑)
一緒に働きたい方を教えてください
自分にはない強みを持つ人と、働きたい
一緒に働きたいのは、自分にはない強みを持っている人です。そういう人と働くと、刺激になりますし、学べることがたくさんあります。
ここには、自分にはない強みを持っていて、かっこいいと思う人がたくさんいるので、いつも刺激をもらっています。「この人がいるから、会社が成長している」、そう思わされる人たちが数多くいます。
職場の魅力について教えてください
ひとりひとりが、メインの歯車になれる
やっぱり、ひとりひとりがメインの歯車になり得ることですかね。
ひとりひとりがメインで働くので職場の人数は少なく、その分一人にかかる業務量も多いのかなと感じていますが、大変さの裏にやりがいを感じています。私は仕事が好きな方ですが、同じように仕事を楽しんでいる人が多いのも、この職場の魅力ですね。(笑)